普通、多くの航空会社ではベビーカーは機内持ち込み手荷物としては認められず、無料で預け入れ(受託手荷物扱い)となりますよね。
いつもはベビーカーを預けていたのですが、先日、深夜便で海外旅行に行くことになりどうしても必要になってしまいました・・・!
深夜着で絶対に寝ているだろうし、入国審査など諸々考慮すると絶対にベビーカーは機内に手荷物として持ち込みたい・・・!
そんな中、超軽量で折りたたみが可能なベビーカーは、サイズや重量が機内持ち込み制限内なら、手荷物として客室に持ち込めることが判明。
果たしてそんな都合のいいサイズのベビーカーがあるのか半信半疑で探してみましたが、なんとありました!!!




リベルのベビーカーがものすごく使い勝手が良く感動ものだったので今回ご紹介します。


機内に持ち込めるベビーカーの条件
持ち込み荷物のサイズや重量は、各航空会社の機内持ち込み手荷物の規定に準ずる必要がありますが、基本的な目安はこちら▼
三辺(縦・横・高さ)の合計が 115cm以内/折りたたみ時に 55cm × 40cm × 25cm 以下位
重量は 7〜10kg以内で、超軽量タイプ(4〜6kg)が持ち込みやすいと言われています。
ワンタッチで小さく折りたため、収納袋や専用ケースに入れられるタイプは特に◎です。
片手でさっと持ち運べるのもポイントです。

リベルの基本スペック
では、私が今回買ったリベルの基本スペックについてチェックしてしていきましょう。


項目 | 詳細 |
---|---|
重さ(本体) | 約5.9 kg |
使用時サイズ | 幅52 × 奥行71 × 高さ102 cm |
折りたたみ時サイズ | 幅32 × 奥行20 × 高さ48 cm |
対象年齢 | 生後6ヶ月〜4歳頃(体重22 kgまで) |
リクライニング角度 | 無段階調整(110°〜130°) |
サスペンション | 前輪のみ |
キャノピー | UPF50+対応 |
自立機能 | あり |
耐荷重 | 約22 kg |
本体重量 | 6.2 kg※2024年モデル |

収納するとこんなに小さくなるんです!!
国際線で手荷物預ける際に、このベビーカーは機内に持ち込みしたい旨を伝え、収納サイズをチェックしてもらったらバッチリOKでした。


ワンタッチで簡単に折りたためる上、片手でひょいと持てるくらいの重さなので本当に使い勝手が良くて重宝しています。
機内の上物入れの中にもすんなり入りました。

機内でもこのサイズ感!!▲
なんなら自転車のカゴにも入るので、自転車+ベビーカーの両刀使いできるのも本当に助かっています。
ベビーカーとしての機能ももちろん優秀で、小回りもきくし、スイスイ動くし、段差の乗り越えも簡単なので不便さを感じたことはありません。



唯一の難点といえば、B型なので、寝てしまうと身体がずり落ちてきてしまうことくらいでしょうか。
トータルで考えると個人的には200点満点くらいなので買ってよかったと思っています。
各航空会社のベビーカー持ち込みについて
各航空会社で基準は異なりますが、小型で規定サイズ内であれば機内持ち込みOKとなっています。
- JAL / ANA
ベビーカーは原則ゲートで預け入れ。小型で規定サイズ内なら機内持ち込み可。 - LCC(Peach, Jetstar, スカイマーク等)
基本は預け入れ扱い。座席上の収納棚に収まるサイズのみ機内持ち込み可能。 - 海外エアライン(例:ルフトハンザ、シンガポール航空)
国際線でも、超小型折りたたみベビーカーなら持ち込み許可例あり。
機内持ち込みOKなベビーカー例
私は今回リベルを購入しましたが、もちろん他にも機内持ち込みOKなベビーカーは他にもあります。
個人的にはお値段を考えるとコスパがいいのはリベルかなあと思いますが、他にも種類があるのでぜひ参考にしてみてくださいね!
まず、GB Pockitシリーズは、世界最小クラスに折り畳みできます▼

Babyzen YOYO²シリーズも、機内持ち込みOKなサイズに収納できます。

機内持ち込みベビーカーまとめ
航空会社によって機内持ち込みOKの判断は異なることもあるので、事前に問い合わせをしておくと安心です。
機内持ち込みOKな種類がいろいろあるので、ご自身のニーズに合わせて選んでくださいね!